「きもの」を解いて正方形に裁断し、ピンセットで花びら1枚1枚形作っていく。 

その花びらを土台の上に糊付けし1つの花に組み立て、さらにその花を組み合わせて髪飾りやイヤリング、ブローチなどの装飾品に加工する日本の伝統技法

 「つまみ細工」は古くから着物に合わせてお洒落を楽しむ事を主流に、舞妓さんの髪飾りや成人式の髪飾りなどお祝い事や華やかな場所で使われることが多い

 しかし”NATSUKO MIYAKOSHI”では和装だけではなく「ドレス」や「洋服」に合うようなデザインを意識したアクセサリー類と「生花」のような「生花クオリティ」をコンセプトした空間を彩るアート作品を製作、販売している

※すべて手作業で製作しているためすべての商品が一点物です※

金属や陶器など硬く、重厚感のある質感ではなく「布」だからこそ表現できる軽やかな質感、そして本当に付けていても軽く負担になりにくいデザインで製作している。さらに 従来の古いイメージを脱するため、布の質感に合わせビーズやパール、貴金属を合わせ新たな組合せなど新しいイメージを探求し、表現している。

肌に触れる部分は極力金属アレルギー対応のパーツを使用しており、金属アレルギーの方や敏感肌の方にも優しい素材で仕上げている。

※すべて手作業で製作しているためすべての商品が一点物です※

付けたときに髪型やつける人に「スッ」と馴染むように、髪飾りだけが大きく「ぼてっ」と目立たないようなデザインで製作している 

 ただ大きな髪飾りをつけるのではなく髪型と髪飾りが一体となってお客様の一部となり一人一人の魅力を引き出す

※すべて手作業で製作しているためすべての商品が一点物です※

ぜひアート作品として触れ合っていただきたい

 「生花クオリティ」のコンセプトのもといかに生花に近づけることができるか、生命力あふれる作品を作ることができるかに注力して製作している 

イキイキと溢れる生命力やその時しか見ることのできない、感じることのできない一瞬の美しさを「つまみ細工」という形で一瞬の美しさで終わらない、半永久的に続く立体的なアート作品として表現しており、置くだけで空間をパッと華やかにする作品

※すべて手作業で製作しているためすべての商品が一点物です※

吊るすタイプのランプシェードは青森の伝統工芸品「こぎん刺し」の柄を活用している

傘となる和紙や障子紙にこぎん刺しの柄で切り絵を施しており、明かりをつけると切り取った柄の部分から光が漏れ、壁一面にこぎんの柄が映し出される

昔、農民の着物が麻ばかりの時、青森では冬の農作業に出る夫が寒くないようにと荒い生地の隙間を糸を通して埋めていた

 そこにさらに遊び心を加えて模様をつけていったのがこぎん刺しの始まりとされている

愛情から出来上がったこぎんの模様を暖かな光として表現し、空間を暖かく包みこむ作品※すべて手作業で製作しているためすべての商品が一点物です※

置き型のランプは青森の伝統行事「ねぶた」の山車の骨の組み方や紙の貼り方を参考に動物や植物をモチーフとしたランプ

ねぶたでは骨を組み、紙を貼った後、絵や色付けを行うが”NAYTSUKO MIYAKOSHI”では紙を貼った上にさらに紙で細工した花びらや葉、動物の羽などをつけて立体的かつ繊細に仕上げている

明かりをつけない時はオブジェのように見えても明かりをつけると陰影がはっきりと映し出されその作品ごとの雰囲気や存在感が増す

 空間を明るく照らしさらにグッと引き立てる作品

※すべて手作業で製作しているためすべての商品が一点物です※

Tentomushi Co., Ltd.

EXPERIENCE
FOLLOW ME

合同会社てんとうむし

青森県青森市花園1ー5ー12 マリア美容室内

Copyright © 2019 tentoumushi All Rights Reserved.